ICTが進んだ今だからこそ板書の重要性を再認識|対話でその場の言葉を拾うために

✿ この記事で分かること

  • プロジェクターとスクリーンが常設された教室で
  • 事務的な板書は投影して、考える時間を増やす
  • 対話しながら深めるときには板書が欠かせない

勤務校は教室にプロジェクターとスクリーンが常設。

今時そんな学校当たり前だと言われると、そんな学校に初めて勤めた私(笑)

以前はプロジェクターがないから、ロイロノートの画面共有で自前Apple Pencilでやってました。

しかし、現在、iPadも高機能?のノートパソコンも支給され、すぐに繋いでプロジェクターに投影。

お陰で事務的な板書事項はすべて投影。すごく節約。

生徒の考える時間を増やし、パフォーマンス課題をさせています。

しかし、やはりグッと深めようと思い、対話しながら、その場で言葉を拾って展開するとなると、板書が欠かせません。

予定調和じゃないから、慣れも経験も必要。

と、いうことで、プロジェクターとスクリーンに慣れてパワーポイントをよく使うようになったからこそ、板書の重要性を再認識しました。

こっちの本にも書きましたが(笑)

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