※この記事は、note で公開した記事の転載です。元記事:https://note.com/naomistyle/n/n7e8c6ce95317

2024年8月13日からPodcast番組「今日も明日も授業道~国語教育をゆるっと語る」をスタートさせて2年と一か月。
とうとう500回を迎えました。
▶ https://listen.style/p/naomistyle/why-im-in-a-place-where-i-dont-go-viral-even-after-500-streams
▶ https://open.spotify.com/episode/0aDqeec9HC9e09hrKPpvq2?si=8PTAk3SzT7igRg2TAawvVw
最初の配信を聞き直す気になれないほど、ひどいものです笑
それでもこのPodcastという場に立ち続けたのは、努力でも根性でもなく、ただ面白かっただけ。
いろんなことを思いつく、話して、整理する、文字起こしデータでまたnote記事を作って深める・・・。
探究のサイクルを回すようなイメージと重なります。
そして3か月、6か月ごとに話し方もだんだん変化していく・・・。
若いころ、どんどん自分が伸びていくのが楽しかったあの頃を思い出させてくれました。
また、音声データを処理するスキルや、文字おこしデータをAIで活用するスキルも身につきました。
そして今日、たまたま聞いたPodcast番組でとても印象深い言葉をキャッチしました。
▶ https://open.spotify.com/episode/3jzJByHZ4yn66iXHtbvBTu?si=Un8J4UaETV2UVFBPVq6Ykw
勝見靖英さんという方の言葉。
私も500回達成して、そういう気持ちになりました。
Podcastというメディアの持つ豊かさだと思う。
決してご立派な配信でもなく、内容的にもまだまだ薄くて、誰かの役に立ってるのかも怪しいのですが、発信するというだけでも価値があることを実感しています。
生徒のアウトプットも、ルーブリックだのなんだの、価値があるとかないとかといわずに無条件で認めてあげたいと思うようになりました。
新しいことにチャレンジする、誰かに見られて自分の恥をさらすということから逃げずに、これからも転ぶなら前に転んでいきたいと思います~♪
今後ともよろしくお願いします。


