
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
私は子供たちがもう自立しているので、里帰りとか実家のお手伝いとかがありません。
やっと地獄から解放されました。
今は元旦なのでゆっくりしております。
やっぱりやりたかったAIを使ってのバイブコーディングというものをやってみようと思っていました。
Udemyの2つの講座を視聴。
そもそも Udemy でセールになっていた時に2つの講座を申し込んでいたのです。
矢野哲平さんのUdemy講座、もちろん評価は5つ星です。

生成AIの基本的なことだけれども、絶対に知っておかなくてはならないような知識を本当にわかりやすく、教えていただきました。
簡潔に、だけれども過不足なくという内容で、熟知しているからこそ、引き算が適切に行われていて、頭の中がすっきりしました。
それから、盲点だったこともたくさん知れて大変良かったです。
生成AIの入門編の教科書として間違いなくナンバーワンだと思います。
それから次にAntigravityのUdemy講座にセールの時に申し込んでいました。

これはむなかた総理さんという方の解説で、本当に完全初心者向けのAIプログラミング入門の講座でした。
Antigravityというのは、AIツールで、Gemini3が入っているらしいんです。無料で使えるんです。Cursorの代わりになるものらしく、よくわからないけどやってみようと思って、セールの時に勢いで申し込みました。
Antigravityでプログラミングしてみましたが・・・
このむなかたさんという方の解説が本当に私としては心地よくて、まるで息子の話を聞いているような感じで、親しみやすくて、分かりやすくて、丁寧に優しく教えてくれるので、ついつい一生懸命になってしまいました。
ところが、Antigravityの動作が不安定で、やっぱり無料だし、みんなお試しでGemini 3だからっていうので使っているらしくて、動作がもっさりしていて、待ち時間は長いわ、エラーは出るわで、あと、いろんなところで時々プログラムをインストールしなくちゃいけないようなところがあって、時間ばっかりかかってしまいました。
途中で、これCursorでやった方がスムーズなんじゃないかなと思って、もう本当にAntigravityのインターフェースがCursorにそっくりだったんで、途中からCursorにして爆速で情報が処理されていきました。
まずはホームページ
まずは私のポートフォリオウェブサイトを作りました。
めちゃくちゃ簡単じゃないですか。
とりあえず細部は後でもできると思って、インデックスだけ作成しましたけど、素晴らしいです。

次にChrom拡張機能
YAML Design Getterという名前にしましたw
ウエブのデザインのテイストをYAMLに仕込むというちょっとグレーめのものですw
NotebookLMのインフォグラフィックとかスライドのデザインを簡単に指示できないかなとずっと思っていました。
Cursorでバイブコーディングしながら作成し、色々と調整し、それから拡張機能に仕込みました。拡張機能のところをクリックするとこの形が現れます。あ、今のところ自分のだけ。

私はこのnote記事のデザインを抽出してもらいました。

そしたら・・・
初回=全然駄目w

2回目=まあまあ

3回目=とりあえずOK
トーン、雰囲気の真ん中の欄のところにがっつりと書いた方がいいと思いました。例えば、「バラをたっぷりあしらいましょう」「濃いピンクをアクセントカラーにしてください」「キャラクターを使ってください」など、指示を出しました。

結構何度もカーソルに指示を出してやり直しましたね。このあたりの調整が非常に大変だと思います。
私の拡張機能のデータはここに置いてあります。ZIPファイルなので、解凍して使ってください。自己責任でお願いします。
もし使いたかったら、この手順でどうぞ。でもまだしょぼいので、バージョンアップさせるつもりです。

こうやってプログラマーの人は何度も何度もデータを調整して、少しずついいものに仕上げていくんだろうなと思いました。
次にゲームを作りました。
ゲームは簡単でした。本当にすぐにできたんですけれど、知り合いのSEの人にやってもらったら、「どこが悪い」とか細かいところを言われました。
なんかクリックした時に判定が来るようにしろとか、あと判定が狭いから広くしろとか、なんかすごいいっぱい言われたんですね。
やっぱり知り合いの人はSEの人たちなので、すごいわw
あ、ゲームはこれです。クリックゲーム。
最後に福笑いを作りました。
これはめちゃくちゃ簡単です。だからしょぼいです。
けど、お正月だからいいんじゃないでしょうか。
この福笑いを作って思ったんですけど、もしかしたら、なんか授業に役に立つものができるかもしれません。
まとめ
なんとなくAntigravityというものがわかったし、私なんか課金してるからCursorで十分だということもわかったけれど、AntigravityにはGemini3が実装されているというので、より高度な処理ができるということがわかりました。
この先どうなっていくかわかりませんけれども、バイブコーディングというものを体験して、超初心者でもいろんなことができるなっていうふうに思ったし、何はともあれこのAquaVoiceっていう音声変換アプリが優秀すぎて、バイブコーディングがものすごくはかどりました。
1月1日、新年早々なんとなくいいスタートが切れたんじゃないかなと思います。
一応デジタルスキルでやらないといけないことはまあまあ終わったので、明日からは本を読んだり、今までの自分のデータを整理したりという棚卸しをしたいと思っています。
それでは、ここまでお付き合いください、ありがとうございました。


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