オンライン勉強会「拡張機能 Brisk Teaching 入門」に参加して|スライド・テスト・シラバスを作ってみた

✿ この記事で分かること

  • 野中潤先生主催のオンライン勉強会の内容
  • Chromeの拡張機能Brisk Teachingとは
  • Webページからのスライド作成、実践発表からのテスト・シラバス作成
  • AIが作るデータの「粗さ」と、チェックする力

1月17日(金)21:15~オンライン勉強会に参加しました。

「衝撃!AIが変える授業づくり—拡張機能 Brisk Teaching 入門」

いつもお世話になっている野中先生主催の勉強会です。

noteはこちらです。

https://note.com/nonaka_jun

ところが、週末の疲れを引きずり、さらに急に対応しないといけないことがあって、参加が15分遅れました(汗 すみません。

1)拡張機能 Brisk Teachingとは?

GoogleChromeの拡張機能なのです。
この拡張機能をセットすると、BriskTeachingというAIがデータを元に教育に役立つ情報を生成してくれるわけです。

拡張機能のウエブストアはこちら。

https://chromewebstore.google.com/detail/brisk-teaching-%E2%80%93-ai-assis/pcblbflgdkdfdjpjifeppkljdnaekohj?itemlang=uk&hl=ja

インストールについては井上嘉名芽(いのうえかなめ)先生が動画で解説してくださっています。

かなめ先生は先日のイベントで名刺をいただきました。すんごい先生です。

https://youtu.be/KqBbOTDH9zE?si=h_wcSHiCReDhvBCh

私はここまで準備して勉強会に臨みました。

・・・・途中からでしたが、とんでもないことがどんどん目の前で展開していきました。

これは・・・・とんでもないものなのでは・・・・

・・・そこで私自身が試したことを報告します。

2)WebページからGoogleスライド作成


このページでスライドを作ってみました。

https://www.naomi-sensei.com/graphic/

右下です。

右下に黒いボタンのような所をクリックします。拡張機能を仕込んだChromeで開けば、出るはず。

真下のプレゼンテーションをクリックしました。

そしたら6年生用に10枚のスライドを作成してくれました。
私の記事をさらに補完して、6年生の授業で使えるようにリメイクしています。

あっという間に10枚

実際のスライドを共有します。


3)自分の実践発表からテスト作成

6年前の実践発表をGoogleドライブにアップ。
PDFデータです。
右下にボタンのようなものが出るので、クリックします。

右下。Bの形の文字です。


作成をクリック。
クイズをクリック。
次へをクリック

実際にこんなのが出ました。
やっぱり
ですね・・・

なんなんだこの題名は・・・

かなめ先生のを見てください(汗

https://youtu.be/zfLOAEgi6YE?si=buEuylB1wLoyPkeQ

概要欄を見れば、他にもたくさんの技を紹介してくださっています。

4)自分の実践発表原稿からシラバスを作成

さっきの作成ボタンから、シラバスを選んでみました。

シラバスをクリック。

そしたら、「まあまあ」が出てきました。

5)自由進度学習にも対応???


ここまでで頭に血が上ってきたのですが、さらにこの動画を見て、発熱しそうになりました。

https://youtu.be/396jT3Qf_Dk?si=VqbANYATP30YSP3Y

もっと精度が上がれば、自由進度学習も夢ではなさそうです。
かなめ先生、ありがとうございます(T_T)

6)かなめ先生のYoutube紹介

かなめ先生のYoutubeです。チャンネル登録しましょう♪

https://youtube.com/@ikaname33?si=npkPCCmC6y_JVNEr

おわりに


とりあえず、頭が沸騰しそうです・・・。このまま進化していくと、とんでもないことになりそうな気がしてきました。

しかし、AIが作成したデータは「粗い」ので、しっかりチェックしていく力こそ必要になりそうですね。

忘れないうちのメモ報告でした。

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