Antigravity IDEでおしゃれな画像サイト作成してみました。

「自分の画像ばっかり」でWebページを作ってみたら、最高だった。

ずっと、自分で作成した Fashionable Prompt Builder でプロンプトをじゃんじゃん作成して、ChatGPTの画像生成を使って、おしゃれな、自分の画像ばっかり生成しておりまして(笑)。

https://glittery-kashata-3d5d25.netlify.app/

しばらく、これにハマっていました。

だって、プロンプトをちょっと変えるだけで、次から次へと「おお!」「これもいい!」という画像ができるんですもの。

気がついたら、40枚ぐらいになっていました。

で、とうとう思いついたんです。

「この画像を使って、Webページを作ってみよう!」

そこで、今度の生成AI超女子会で、この画像を使ったウェブページを作るワークをやってみることにしました。

9月4日(金)21:30からです。

そのネタとして、今までFashionable Prompt Builderで作ってきたおしゃれ画像をまとめて、「Naomi Style」というギャラリーWebページを作ってみました。

これがね……

最高です。

https://exquisite-biscochitos-905d1c.netlify.app/?fbclid=IwY2xjawUDfrxwZG9mBWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMUNmN1FHVEp6QmY1RHY3MXNzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEe60druHsTe8UCx0j1MqygSKUHggxb6k2UJtqt74Aks7PTZ5mcj0JOoXhFee4_aem_WXo9N_QlTpTh3qjj8DSTDQ

もう、自分の画像がずらーっと並んでいるだけで、なんだかそれっぽい(笑)。

しかも、これを作るのに、昔みたいにHTMLを一から書いて……なんてことはしていません。

データをフォルダーに放り込んで、

「これを使って、こんなWebページにして」

と命令しておけばいい。

すると、あとはAIがかなりいい感じにまとめてくれる。

これって、すごくないですか?

生徒の作品を集めるのにも使えるんじゃない?

ここで、ふと思ったんです。

この調子でやっていくと、生徒の作品とかを、こうやってWebページに集めることも、意外と簡単にできるんじゃないかなと。

例えば、

  • 生徒が作った文章

  • 写真

  • イラスト

  • 探究学習の成果物

  • プレゼン資料

  • 授業で作った作品

こういうものをフォルダーに入れておく。

そして、

「これをWebページにまとめて」

とAIにお願いする。

それだけ。

もちろん、実際には著作権や個人情報、公開範囲など、学校で使うなら考えないといけないことはいろいろあります。

でも、「Webページを作る」というハードルそのものが、ものすごく下がっていることは間違いないと思うんです。

文章だって、つないでいけばいい

さらに、これつながりで思ったのが、

様々な文章をHTMLにしておいて、どんどんリンクでつないでいけば、結構簡単にいろんなことができるんじゃないか

ということ。

例えば、授業で作った文章をHTMLにする。

生徒の作品をHTMLにする。

探究の記録をHTMLにする。

それぞれをリンクでつなぐ。

そうすると、ただの「ファイルの集まり」が、だんだん一つのWeb空間になっていく。

これ、いろいろできそうじゃないですか?

しかもですよ。

ほったらかしていれば、こんなにおしゃれなサイトができるんですもの。

そりゃ、ワクワクしますよね。

今までだったら、

「Webページ作るの、大変そう……」

「HTMLなんてわからないし……」

となっていたことが、

「とりあえずデータを入れて、AIにお願いしてみよう!」

になってきた。

この変化は、結構大きいと思います。

そして、こういうところから、授業のアイデアも変わっていくんじゃないかな。

「生徒の作品をWebで展示してみよう」

「文章と文章をリンクでつないでみよう」

「一人ひとりの探究の記録をWebページにしてみよう」

……なんてことを考え始めると、もう止まりません(笑)。

今からワクワクしています。

アイデアの神様、降りてこないかな。

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