106_教員が「自己完結の授業の山」を降りて、横に繋がるための処方箋

Podcastのハイライト

先日、笠原先生と行ったコラボ配信を聴き直して、ハッとしました。

笠原先生のnoteはこちら。

https://note.com/skasahara

私が、先生から投げられた大切なボールをキャッチしきれず、こぼしてしまっていたことに。

それは「なぜ国語科の取り組みは横に広がらないのか」という、教育現場の根深い問いでした。

正直、私もずっと「孤独な山」にいたのかもしれません。

自分の取り組みが横に広がらず、どんどん積み上がっていくばかり。

そんな葛藤と、ChatGPTとの壁打ちで見えてきた、私たちが「横に繋がる」ためのヒントをお届けします。

https://youtu.be/Mx18VopCKck

Podcastの概要

今回の配信は、1月1日に行った笠原先生とのコラボ配信を振り返り、そこで十分に答えきれなかった「国語科における実践の共有」というテーマについて、私、黒瀬直美がじっくりと深掘りした内容です。

私たちは日々、生徒の内発的な動機付けを大事にしたり、PBL型の授業デザインを模索したりと、国語教育の本質に向き合おうとしています。

しかし、その熱心な取り組みが、なぜか同じ学校の同僚や他校の先生へと波及していかない。

この「横に広がらない」という現実に、私は長年、もどかしさを感じてきました。

この問題を解決するため、今回はChatGPTをパートナーに「壁打ち」を行い、4つの要因を整理しました。

1つ目は、授業が教室という閉ざされた空間で完結し、教員が「自己完結の山」にこもってしまう「情報の非対称性」

2つ目は、対話やデータ共有のための時間とリソースの圧倒的な不足

3つ目は、新しいチャレンジが給与や昇進に反映されにくい評価制度の不備。

そして4つ目は、盛りだくさんすぎる学習指導要領という「カリキュラム・オーバーロード」とのミスマッチです。

正直、今の現場は「ボーダレスな残業」が常態化し、新しいことを取り入れる心のゆとりが奪われています。

ChatGPTからは「デジタルツールの活用」や「ミドルリーダーの育成」といった提案もありましたが、私自身が辿り着いた結論は、もう少しちがっていました。

それは、まず自分自身がデジタルツールを使いこなし、SNSやポッドキャストを通じて発信し続けることで、自分個人を成長させること。

自分が「影響力のある人間」になることで、無理のない範囲で少しずつ横の繋がりを広げていく。

これが、現状を打破する一つの道ではないかと考えました。

先生も生徒も、学ぶことを楽しみ、変化の激しい時代を共に歩んでいく。

そんな「横の繋がり」の起点になるような、明日からの授業が少し楽しみになるお話を、ぜひ本編でお聴きください。

https://x.com/reikosikibu/status/2020808471646502913?s=20

この記事はNotebookLMによる文章作成を行いました。

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