
Podcastのハイライト
先日、笠原先生と行ったコラボ配信を聴き直して、ハッとしました。
笠原先生のnoteはこちら。
私が、先生から投げられた大切なボールをキャッチしきれず、こぼしてしまっていたことに。
それは「なぜ国語科の取り組みは横に広がらないのか」という、教育現場の根深い問いでした。
正直、私もずっと「孤独な山」にいたのかもしれません。
自分の取り組みが横に広がらず、どんどん積み上がっていくばかり。
そんな葛藤と、ChatGPTとの壁打ちで見えてきた、私たちが「横に繋がる」ためのヒントをお届けします。
Podcastの概要
今回の配信は、1月1日に行った笠原先生とのコラボ配信を振り返り、そこで十分に答えきれなかった「国語科における実践の共有」というテーマについて、私、黒瀬直美がじっくりと深掘りした内容です。
私たちは日々、生徒の内発的な動機付けを大事にしたり、PBL型の授業デザインを模索したりと、国語教育の本質に向き合おうとしています。
しかし、その熱心な取り組みが、なぜか同じ学校の同僚や他校の先生へと波及していかない。
この「横に広がらない」という現実に、私は長年、もどかしさを感じてきました。
この問題を解決するため、今回はChatGPTをパートナーに「壁打ち」を行い、4つの要因を整理しました。
1つ目は、授業が教室という閉ざされた空間で完結し、教員が「自己完結の山」にこもってしまう「情報の非対称性」。
2つ目は、対話やデータ共有のための時間とリソースの圧倒的な不足。
3つ目は、新しいチャレンジが給与や昇進に反映されにくい評価制度の不備。
そして4つ目は、盛りだくさんすぎる学習指導要領という「カリキュラム・オーバーロード」とのミスマッチです。
正直、今の現場は「ボーダレスな残業」が常態化し、新しいことを取り入れる心のゆとりが奪われています。
ChatGPTからは「デジタルツールの活用」や「ミドルリーダーの育成」といった提案もありましたが、私自身が辿り着いた結論は、もう少しちがっていました。
それは、まず自分自身がデジタルツールを使いこなし、SNSやポッドキャストを通じて発信し続けることで、自分個人を成長させること。
自分が「影響力のある人間」になることで、無理のない範囲で少しずつ横の繋がりを広げていく。
これが、現状を打破する一つの道ではないかと考えました。
先生も生徒も、学ぶことを楽しみ、変化の激しい時代を共に歩んでいく。
そんな「横の繋がり」の起点になるような、明日からの授業が少し楽しみになるお話を、ぜひ本編でお聴きください。
https://x.com/reikosikibu/status/2020808471646502913?s=20
この記事はNotebookLMによる文章作成を行いました。



コメント