
皆さんこんにちは、冬休みに入りましたけど、いかがお過ごしでしょうか。今日は先日勢いで導入したAqua Voiceについてお話をしたいと思います。
まず、私はWindowsの音声変換を使っていましたが、やっぱり立ち上がりがギクシャクしていたり、「てん」や「まる」を勝手に打ってくれなかったり、いろいろ使い勝手が悪かったわけですが、まあこんなもんなんだろうというふうに我慢して使っていました。
それからスマートフォンではiPhoneの音声変換がとても優秀だったので、こちらの方を使い慣れていました。
ある日、毎週水曜日楽しみに聞いているポッドキャスト「耳で学ぶAI」で、2025年の優秀なAIツールとしてAqua Voiceが紹介されていて、このポッドキャストの矢野哲平さんっていうパーソナリティの方のおっしゃることなんだから確実だろうということで、Aqua Voiceの無料版をダウンロードして試してみました。
導入後、そのスムーズな音声変換ぶりに感動し、調子に乗ってしゃべり続けて音声変換を楽しんでいたところ、瞬く間に無料枠を使い切り、もうこれは課金するしかないだろうということで勢いで1年間分の課金をしてしまいました。
Aqua Voiceの導入については、こちらの方が大変詳しく書かれておりますので、参考になさってください。私は設定が適当だったので、こちらの記事を読んで設定し直しました。

私にとって思い切ったことをしたなと思うんだけれど、よく考えると、ほとんど最近はObsidianを立ち上げてもカーソルを立ち上げても、それからもちろんGeminiを立ち上げても、音声変換することが多くなってきたので、もうこれはおそらく音声変換メインになっていくだろうということで、思い切って課金しました。
はっきり言って、課金してよかったかなと思っています。この冬休みはこのAqua Voiceをフル活用して、音声変換しながらAIとのキャッチボールを楽しんだり、それからこのノート記事とか、それからSNSの更新を楽しんだりしていきたいと思います。
タイピングの速度と違って、音声変換の速度が速いんで、思ったことを思いつくままに喋ってしまう反面、タイピングをするとやっぱり文章の構造を考えながら喋るということなので、頭の使い方が全然違うなと思っています。
なので、自分自身、本当に真剣に考えて一つ一つ言葉を噛み締めるように紡ぐときにはやっぱりキーボードを叩き、スピード重視、アウトプット重視、時間短縮というときには音声変換。こういうふうな使い分けでいきたいなと思っています。
当分、Aqua Voiceを愛用しながら、自分の能力をどんどん拡張していきたいと思っていますので、私のAqua Voice生活をこれからも楽しみにしていてください。
※この記事も全部Aqua Voiceで書き綴り、部分的に2、3箇所直すだけでした。本当に時短生活に貢献してくれる素晴らしいアプリだと思います。


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