
6月13日金曜日、香川の大手前高松中高等学校で行われた公開セミナーに登壇してきました。
https://help.loilonote.app/–681c28f148998519b1109523
今回のセミナーは、ロイロノートの研修会で、パフォーマンス課題とAI活用がメインの柱でした。
内容については、またの機会に共有するとして、受講者の皆さんに振り返りを書いてもらったので、それをAIにまとめてもらったものをご紹介したいと思います。
1. AIへの「不安」から「やってみたい」へ
セミナー前は、AIに対して「難しそう」「使えなさそう」といった印象を持っていた先生も多くいらっしゃいました。
「チャットGPTを以前使ったときはハルシネーションがひどく、使い物にならないと思っていた」
「敷居が高くて手が出せなかった」
「タブレットすら使い慣れていないのでAIなんて…と思っていた」
しかし、講座を通じて、「意外とできそう」「まずは試してみたい」と一歩踏み出す声が多く上がりました。
2. 現場での活用イメージが湧いた
具体的な実例紹介が、実践に向けたイメージづくりを後押ししました。
・テストカードや選択肢をAIで作る
・NotebookLMで全体フィードバックを効率化する
・添削ツールとして導入してみたい
・助詞問題の教材に使えそう
・Google Workspaceやロイロノートと連携した授業展開に関心
これらの声から、「これは自分にも使えそう」と感じた先生が多かったことがうかがえます。
3. 「国語科×AI」の可能性を再認識
AIを活用するには「問い方=プロンプト」が重要。だからこそ、言葉を扱う国語科の先生にとってはチャンスでもあります。
「プロンプトという言語化の力が必要である以上、国語科が担うべき役割は大きい」
「言語教育とAIは相性がいいと実感できた」
といった声もありました。
4. 講師の試行錯誤が励みに
「先生自身が失敗や試行錯誤を繰り返してきたことに励まされた」
「派手な成功談よりも、等身大の実践が心に響いた」
このような感想から、現場で悩みながら進む先生方にとって、「一緒に歩いていける存在」であることが大きな意味を持っているのだと感じました。
おわりに
AIは「特別な誰かの道具」ではなく、私たちの日常の中で活かせる“パートナー”になり得ます。
一歩踏み出すきっかけとして、今回のセミナーが少しでも役に立てたなら幸いです。
これからも「国語×AI」をテーマに、授業づくりの可能性を広げていきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。



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