「抱っことご飯と洗濯と・・・」─働く女性のリアルを語りました。


こんにちは。
「今日も明日も授業道」、黒瀬直美です。
今日はこちらのPodcast配信をChatGPTでリメイクしてお届けします。

143 働く女子先生に刺さった言葉~コラボ配信に参加して~
3月27日(木)ロイロノートのイベント、超女子会2に登壇します。申し込みフォーム登壇者、運営の方といっしょにわたなべゆきこ先生の「心が軽くなる職員室」というVoicyの番組のコラボ配信企画に参加しました。その時、とてもうなずいてもらった言葉...

「心が軽くなる職員室」の力

コラボのお相手は、Voicy番組「心が軽くなる職員室」を配信しているわたなべゆきこ先生
子育てと仕事を両立しながら、日々、繊細で誠実な言葉を届けている先生です。

女性教員ならではの悩みを吐露してみたり先輩ママ先生にアドバイスをもらってみたりした | わたなべゆきこ「心が軽くなる職員室」/ Voicy - 音声プラットフォーム
▼女子会お申し込みこちら

現場のもやもやや葛藤に寄り添い、癒してくれる配信は、本当に“ヒーリング効果抜群”。ちょっとでも心が重たいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。


タイムマネジメントと手抜きのススメ

配信では、「どうやって子育てと仕事を両立させてきたのですか?」という問いに対し、私の経験をお話しました。

●タイムマネジメント術

・大学時代から情報収集を開始
・職場と自宅を近づける(通勤時間を極限まで短縮)
・家電に頼る・動線を整える

ここに関しては、皆さん大きくうなずいてくださいました。

●手抜き家事でも大丈夫

SNSにあふれる“キラキラ育児”に疲れる必要はない。
私は、先輩に教えてもらった「抱っこ・ごはん・洗濯だけできていればいい」という言葉を胸に、徹底的に手を抜いてきました。

それでも子どもはちゃんと育ちます。
抱っこは子どもの精神安定にも、自己肯定感にも効く最強のスキンシップ。
この話には、二人の先生もとても励まされたようでした。


若さゆえの悩み──保護者との距離

「若いから保護者に軽んじられる」という話題も出ました。
かつての私も、若さゆえに説得力がないと感じられることが多々ありました。

でも今だから言えるのは──その時しかできない経験を、しっかり味わっておくべきだということ。

経験を重ねることで、距離は自然と縮まり、今では保護者から相談されるようにもなりました。
職場に年代の異なる教員がいることの大切さも、実感しています。


「子どもがいない先生」の想像力と共感力

「子どもがいない女性の教員は、生徒指導や保護者対応がしづらいのでは?」という声もあります。
でも私は、子どもがいなくても、想像力と共感性で十分に補えると伝えました。

実際に、かつて私を励まし続けてくれたのは、子育て経験のない女性教員の先生。
その温かな言葉に、どれだけ救われたことか。

子どもがいる・いないで、教員の価値を測る時代ではないと、改めて感じています。


キャリアへの不安と「今を生きる」こと

最後に話題になったのは、「子育てで仕事が満足にできない不安」。

私も、子育てで仕事をセーブせざるを得なかった時期があり、焦りを感じていました。
しかし、あのときの苦労が今の私の財産になっていると強く思います。

あの時代を懸命に生きたからこそ、今、若い先生たちの力になれる。
だから、今を丁寧に生きることが、未来を切り開く一番の近道なのだと、心から伝えたいです。

読んでくださり、ありがとうございました。
次回のnoteでまたお会いしましょう。


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