
こんにちは。
「今日も明日も授業道」、黒瀬直美です。
今日はこちらのPodcast配信をChatGPTでリメイクしてお届けします。

「心が軽くなる職員室」の力
コラボのお相手は、Voicy番組「心が軽くなる職員室」を配信しているわたなべゆきこ先生。
子育てと仕事を両立しながら、日々、繊細で誠実な言葉を届けている先生です。

現場のもやもやや葛藤に寄り添い、癒してくれる配信は、本当に“ヒーリング効果抜群”。ちょっとでも心が重たいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
タイムマネジメントと手抜きのススメ
配信では、「どうやって子育てと仕事を両立させてきたのですか?」という問いに対し、私の経験をお話しました。
●タイムマネジメント術
・大学時代から情報収集を開始
・職場と自宅を近づける(通勤時間を極限まで短縮)
・家電に頼る・動線を整える
ここに関しては、皆さん大きくうなずいてくださいました。
●手抜き家事でも大丈夫
SNSにあふれる“キラキラ育児”に疲れる必要はない。
私は、先輩に教えてもらった「抱っこ・ごはん・洗濯だけできていればいい」という言葉を胸に、徹底的に手を抜いてきました。
それでも子どもはちゃんと育ちます。
抱っこは子どもの精神安定にも、自己肯定感にも効く最強のスキンシップ。
この話には、二人の先生もとても励まされたようでした。
若さゆえの悩み──保護者との距離
「若いから保護者に軽んじられる」という話題も出ました。
かつての私も、若さゆえに説得力がないと感じられることが多々ありました。
でも今だから言えるのは──その時しかできない経験を、しっかり味わっておくべきだということ。
経験を重ねることで、距離は自然と縮まり、今では保護者から相談されるようにもなりました。
職場に年代の異なる教員がいることの大切さも、実感しています。
「子どもがいない先生」の想像力と共感力
「子どもがいない女性の教員は、生徒指導や保護者対応がしづらいのでは?」という声もあります。
でも私は、子どもがいなくても、想像力と共感性で十分に補えると伝えました。
実際に、かつて私を励まし続けてくれたのは、子育て経験のない女性教員の先生。
その温かな言葉に、どれだけ救われたことか。
子どもがいる・いないで、教員の価値を測る時代ではないと、改めて感じています。
キャリアへの不安と「今を生きる」こと
最後に話題になったのは、「子育てで仕事が満足にできない不安」。
私も、子育てで仕事をセーブせざるを得なかった時期があり、焦りを感じていました。
しかし、あのときの苦労が今の私の財産になっていると強く思います。
あの時代を懸命に生きたからこそ、今、若い先生たちの力になれる。
だから、今を丁寧に生きることが、未来を切り開く一番の近道なのだと、心から伝えたいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
次回のnoteでまたお会いしましょう。


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