
Gem廃止?
Gem廃止のお知らせはまだ公式では発表されていないそうです。
(参考記事)
https://funnel-ai.jp/media/gemini-gems-haishi/
しかし、Gemにためておいた指示文などのデータはこれから保管しておこうと思います。
代替案としてCanvasで作成したアプリでいけるのでは?
AIが汎用的に答えを出してきてかえって混乱を招くので、情報を絞って使うGemを授業では使ってきました。
Gemの代わりにGeminiNotebookも使えるけど、解答例や答えは生徒に丸見えになってしまいます。
なので、どうしたらいいか考えていました。
そういえば、Canvasでアプリ作ればいいじゃないの!
Gemini Canvasは、Geminiとのやり取りを通じて文章作成やプログラミング、コード構築をリアルタイムに同時進行で行える作業用の作業スペース(サイドパネル)機能です。通常の一方通行なチャットとは異なり、生成されたコンテンツをその場で直感的にブラッシュアップ・構築できます。
チャットしながらアプリを作ってくれます。
Geminiもこのアイディアには

と賛成してくれました。
でも、Google AI Studioで作ることになるので、APIキー問題が、15歳以下NGに抵触する問題があるのですが、教育版のWorkspaceだったらいいようです。
1. 制限に引っかからないケース(安全)Google Workspace for Education 内の「Gemini Canvas 機能」をそのまま使う場合理由: Google Workspace for Education の Gemini(Canvas含む)は、データ保護基準や教育向けの安全規格(FERPA, COPPA等)に準拠した運用がなされています。そのため、組織(学校)の管理者設定で許可されていれば、教育版のアカウント内で教員・生徒が機能として使う分には何ら規約違反・制限になりません。
試しに作ってみた
①Canvasを選ぶ

②チャット欄にGemに張り付けていた指示文を張り付ける

で、実行させればいいのです。
つぎのプロンプトにしたがって起承転結ストーリー作成アシスタントアプリを作成して。
あなたはプロのストーリーライターです。
ユーザーから提供された言葉(キーワード)を必ずすべて使用して、完成度の高い起承転結のストーリーを作成してください。
■ 作成ルール
1. ユーザーが入力したキーワードを自然な形で物語に組み込んでください(キーワードは太字** **で強調)。
2. 構成は「起」「承」「転」「結」の4つの章に分け、それぞれの見出しをつけて出力してください。
3. 読みやすく、短時間で楽しめる長さ(全体で500〜800文字程度)にまとめてください。
4. 物語のジャンル(コメディ、ファンタジー、感動、ミステリーなど)は、キーワードの雰囲気に合わせて最適なものを自動で選定してください。
■ 出力フォーマット
【タイトル】(ストーリーに合った魅力的なタイトル)
【起】
(物語の始まり、状況や登場人物の紹介)
【承】
(出来事の発端、展開、展開の深まり)
【転】
(予想外のハプニング、大きな変化、クライマックス)
【結】
(結末、余韻やオチ)
できあがりました


https://share.gemini.google/9JDtV87IEFmW
ちょっと遊んでみてください。
この調子でぼつぼつアプリ化していきます。
別の方法もあるみたいです。
Gemini Notebookでもなんかできるっぽいので、それはまたおいおい試します。
※ソースを見せたくないのでそれも考えないと
ただ、生徒に使わせるには、教育版のGoogleワークスペースのGeminiで作ったものにしてください。
ともあれ、私のようなデジタル迷子おばさんのチャレンジよりもいいアイディアがあればお願いします。時代はAIエージェントに行くのでしょうから、そっち方面に移行するかも



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