
はじめに
AIに記事を書いてもらって、それを貼ろうとしましたが、全然面白くなかったので、AIのデータを引用しつつ自分で書きますwwww
1 AIとICTの活用と黒板の授業


結局、いつも私が思っているように、デジタルとアナログ、両方必要になるでしょう。
AIが個別サポート、ICTでデータのやりとりや共有を効率化し、結局教師にファシリテーションしていくスキルが求められるでしょう。
そういうファシリテーション型授業を磨くことが必要ですよね。
2 未来の国語の授業の実際

Geminiに聞いてみました。

まあこれは、個別最適化、自由進度学習、課題解決型=探究的な学び、協働的な学びといわれている現在ですが、これはこのまま進行しそうです。
ただ、あまりにも今の40人学級ではフィードバックが過重負担なので、AIがサポートしてくれそうですね。
教育のデジタル化は世界中でも進行しているので、この流れに乗れていない国の生産性は落ちてしまって、国力に影響しそうだと思うのですが・・・(汗
日本、大丈夫なのか?デジタル化の推進を妨げている=国力低下ではないのか????(汗
実際イギリスでは学校に通わないホームスクーリングが認められています。

こうなると、学校の役割も再定義しなくてはなりませんね。
もっと詳しく見ていくと・・・・


教科書は、画像や音声、動画なども取り入れて、やりとりが活発になりそうです。
結局、読む、書くだけではなく、話す、聞くの分野も重視され、さらに、画像を見て、動画を見て言葉でやりとりする・・・というように変わっていくと思います。
表現も、「書く」だけではなく「話す」比重も多くなり、それこそ音声配信、動画配信なども盛んになるのではないでしょうか。
PodcastやYouTube作成というパフォーマンス課題も大いにありますね。
また対話も多くなるので、話し方指導も必要です。
さらに、国語で扱う分の種類も小説や評論だけではなく、絵画、マンガ、映画、動画など多岐にわたると思います。
さらに、デジタル進展に伴い、WEBでの表現スキルもプログラミングとの教科横断で入ってく可能性もあります。
WEBでの表現スキルという面では、SNSの活用方法という授業もあるのではないかと思います。
3 未来の先生に求められるスキル

となると、未来の先生に求められるスキルは、こんな感じになるそうです。

デジタルシティズンシップ教育なんかも大事になってきそうですね。
4 教員養成課程におけるICT・AI教育の現状と課題
でも、肝心な教員養成はどうなのでしょう。大学の教員養成課程で、ICT活用授業の指導が活発に行われている感じを受けないのですがwww(都留文科大学を除くw)
AIはこんな分析をしていましたが・・・・

おわりに
私と同世代の先生から、「デジタル化、AI化が進むといっても私は引退しているし・・・」という言葉を聞くことがあります。
でも未来を生きる生徒はどうなのですか?
今の教育に、「未来」の視点が必要です。
未来の視点を持ちつつ、今の教育活動をしていきたいですね。
AIが誕生したときとは考えられないほど、教育現場でのAI活用は迫ってきています。
そのスピードを考えると、3年後の授業は変わっているんじゃないかと思ってしまいます。
10年後にはすっかり変わっているでしょう。
私は引退しているかもしれませんが、それでもめちゃくちゃ面白そうな時代が来そうなので、まだまだ授業デザインはやめられそうにありませんww


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