
この記事は要するに記録のために書きました。羅列的になっていますので、ご容赦ください。
第1回のポッドキャストの配信は、「始めます」という自己紹介で終わってしまいましたので、本格的な要約紹介は第2回からとなります。
もし聞いてみたいなと思われる方は、タイトルで検索してくださると、YouTubeの動画に飛べると思います。よろしくお願いします。
ポッドキャスト・アーカイブ:今日も明日も授業道(第002回〜第050回)
第002回:自分の授業のスタイルを見つめ直す〜「授業は体育」と捉える自己点検の4ステップ〜 授業を「身体性の高いパフォーマンス」と定義し、スタイルを磨くための手法を提案します。授業録画を見てのたうち回るような嫌悪感や、研究授業で自己肯定感が砕かれる痛みこそが、自分らしい「授業道」を拓く鍵となります。生徒の立場に立ち、自分を客観視することで得られる真の成長を語ります。
第003回:生徒の目標と先生の目標は違う。〜授業を謎解きに変える「目標の二重構造」の魔力〜 「心情を読み取ろう」という目標では生徒は燃えません。生徒が夢中になる「謎解き」を表面に置き、教師が狙う「スキル」を裏側に潜ませる、世羅博昭先生の「目標の二重構造」を解説します。『源氏物語』を例に、生徒の知的好奇心を爆発させ、振り返りの瞬間に「生きて働く力」を自覚させる戦略を伝えます。
第004回:「こんな実践、この学校でしかできないじゃん!」について思うこと。 他校の実践を見て「うちの生徒には無理」と諦めるのは見方が狭いと指摘します。定時制から附属校まで経験した著者が、一度マックスの力を出し切る経験をすることで、どんな環境でも通用する「授業の引き算と足し算」の感覚が身につくと語ります。自分の引き出しを増やす「修正型」の追試を推奨します。
第005回:私が書いた国語教育のエンタメ本を紹介します。 教育困難校での挫折を救ったのは、子供の頃から大好きだった「漫画」でした。古典や漢文の魅力を伝えるため自ら描いた漫画教材が、生徒の目を輝かせ、深い理解へと導いたプロセスを綴ります。伝説の教師・大村はま氏も活用した「漫画」というツールの可能性と、著者の著書に込めた願いを語ります。
第006回:ICTとの出会いとこれからの未来 父のPCを触った少女時代から、ホームページ作成、コロナ禍でのGoogle認定資格取得まで、著者のICT遍歴を辿ります。かつては私物機器を担いで奮闘した苦労話や、紙媒体での工夫を「飛び道具」として磨いた時代も。デジタル時代を生きる生徒に向け、変化を恐れず自己改造し続ける教員の在り方を説きます,,,。
第007回:国語教育界の大家、野地潤家先生にもらったもの レジェンド・野地潤家先生との唯一無二の思い出を語ります。教育困難校での泥臭い実践を発表した際、震える著者に対し「あなたの発表は素晴らしかった、頑張りなさい」と贈られたキリッとした激励。その一言が、後の情報発信や研究の原動力となりました。人を支え導く教育者の「オーラ」と励ましの力を伝えます,。
第008回:生成AI関係のオンライン研修を2連続で受講して思ったこと。 渡辺光輝先生と野中潤先生の研修をハシゴし、生成AI活用のハードルと可能性を整理します。AIを「ポカもやるが的確なアシスタント」と捉え、教師が「編集者」としてマネジメントする重要性を強調。情報が溢れる時代だからこそ、じっくり文章を綴り、思考を血肉化する「書くこと」の本質を見失わないよう促します,,。
第009回:多忙なワーキングマザーは研修会参加も大変(汗 〜「7割の力」が育む力量形成〜 家事と育児に追われ、仕事が「7割の仕上がり」であることに悩む著者に、恩師が贈った目から鱗の助言を紹介。ままならない日々の中での「やりくり」こそが、AIには真似できない現場のマネジメント力や、心に響く言葉を育みます。多忙な日々を戦うすべての先生へ贈る、愛と共感の応援メッセージです,,。
第010回:「月刊国語教育」連載スタート秘話 2001年にスタートした雑誌連載の裏側と、古典教材の魅力を語ります。漫画を活用した授業が注目され、伊勢物語を「コンパクトな恋愛もの」として提示。生徒との距離感を適切に保つ工夫や、自作漫画による「絵本化」が、いかに生徒を主体的・意欲的な読みに誘ったかを当時の記事を振り返りながら解説します,。
第011回:話し方を振り返る〜反省と勲章〜 ポッドキャスト開始を機に、自身の「圧が強め」な喋り方のルーツを分析します。初任地での厳しい生徒実態に対応するため、死後を上回る声や大きなリアクションを武器に戦ってきた日々が、今の話し方を作りました。それは現場で生き抜いてきた「勲章」でありつつも、配信を通じてもっと豊かな表現を模索する決意を語ります。
第012回:生成AI研修に参加しての気付き・感想 生成AIを「教育界における第3のパートナー」と定義。ハルシネーション(嘘)に注意しつつ、文章作成支援やアイデア出しに活用する具体例を共有します。教員自身が使い倒してリテラシーを磨く重要性を説きつつも、組織導入には焦らず、データ保護とコントロールのスキルをじっくり身につけていく姿勢を提案します,,。
第013回:自由進度学習の実践発表を聞いての雑感 新任・若手教師による自由進度学習の実践を通じ、その光と影を考察します。個別最適で協働的な学びが実現する一方で、1人で35人を看取る日本の公立校システムでは、教員への負担が過重であると指摘。若手の情熱にエネルギーをもらいつつ、ベテランも新しい教育を吸収し、バージョンアップし続ける必要性を語ります,,,。
第014回:インクルーシブ教育をテーマにしたオンライン交流会を主催して 黒田和幸先生を招いた交流会の感動を共有します。「蝶のように舞い、蜂のように刺す」個別支援のイメージや、多感覚の活用、漫画を使った外国籍生徒への配慮など、明日から使えるヒントが満載。目先の成果に惑わされず、全ての生徒に通じる「土壌づくり」としての教育の幸せを、黒田先生との対話から紐解きます,,。
第015回:長時間労働の弊害と教員の持続可能な働き方 多忙を極める現場で、何に軸足を置くべきか。先輩から教わった「6歳まではスキンシップ」「授業第一主義」という教えを軸に、スクラップ・アンド・ビルドの重要性を説きます。教員自らがワーク・アンド・ライフバランスを整え、幸せに働く姿を生徒に示すことこそが、持続可能な教育の土台になると熱く語ります,,。
第016回:国語の教材研究が果てしないので疲れてChatGPTに相談してみた。 重層的で個別性が高く、正解のない国語の教材研究。その負担を軽減するため、ChatGPTを「教育コンサル」に見立てて相談した結果を共有します。リソース共有プラットフォームの構築や授業スタイルの分類など、AIが提示した6つの解決策を吟味。孤独な作業をオンラインコミュニティで助け合う未来を模索します,,。
第017回:大改革!国語表現の単元学習 形骸化した問題集を捨て、「名前漢字ポスター」や「マイブックレポート」など、生徒が夢中になる「PBL型」の授業へ転換。自分自身の「好き(クール・ジャパン)」を英語でプレゼンする活動を通じ、生徒が有能感を抱き、言葉を獲得していく姿を描きます。熱中する時間こそが学びを本物にする、著者の改革の記録です,,。
第018回:「ミロのヴィーナス」導入と終結のマイ決定版 定番教材に新たな命を吹き込む「比較読み」の実践報告。中野京子氏の「怖い絵」による美術干渉の謎解きから導入し、最後は絵本『僕を探しに』と対比させます。「欠損と自己回復」という普遍的なテーマに生徒が震えるほど共鳴し、表面的なパフォーマンス課題を超えた深い認識変革が起こる、著者の自信作を紹介します,,。
第019回:受験対策の授業をハックする〜国語教育編 学校経営や生徒・保護者の願いに応える受験指導の難しさを語ります。予備校のプロから学んだ効率的な解法と、著者が辿り着いた「究極は個別指導」という結論。点数を取る技術の背後にある「精読」の力こそが人生に生きると信じ、グループ学習などサステナブルな能力育成との両立を模索する、ベテランの葛藤と工夫です,,。
第020回:絵画の謎解きを国語の授業の導入に ベラスケス『フェリペ・プロスペロ王子の肖像』を使い、小説『城の崎にて』や『檸檬』の導入とする手法を解説します。絵に隠された「呪われた血の運命」という謎解きを通じ、生徒に「素材の意味や歴史背景を捉える目」を養わせます。一見難解な文学も、分析の視点が備わることで、生徒は身を乗り出して読み解き始めます,。
第021回:国立大附属の生徒の望む国語の授業とは 「先生の授業はレベルが低い」という痛烈な一言から始まった、附属校での教材研究への没頭。彼らが求めたのは、既成概念が崩れる「認識変革」の瞬間でした。『城の崎にて』に感動し卒業旅行先を決めるほど学びに貪欲な生徒たちとの交流や、著者自身のルーツにある文学体験を振り返り、本当の学びとは何かを再考します,,,。
第022回:山月記の授業作りを語る〜形象読み〜 漢文訓読調の身体的な心地よさと、AI文体の「撥水加工」のような違和感を比較します。李徴がなぜ虎になったのか、虎の「縞模様」が象徴する二面性など、素材(形象)に徹底的にこだわる読み方を提案。生徒が自らの頭で「李徴を呼ぶ声は、自分自身の内なる声だ」と発見する瞬間の、知的興奮に満ちた授業の様子を伝えます,,,。
第023回:単元学習&受験対策&論理国語について語り合う〜笠原先生をお招きして〜 先進的な笠原先生との対談。生徒が「サイエンスポッドキャスター」になるという驚きの単元学習や、受験対策を「結果の分かっているゲーム」として楽しむ視点を共有します。瞑想中の「論理国語」をいかにクリエイティブな活動へ転換させるか。新しいことに挑戦するワクワク感と、教員の成長の喜びが詰まった対話です,,。
第024回:男子もスカートひらり〜文化祭の思い出に見る「待つ」という教育的姿勢〜 文化祭で男子生徒が超ミニスカートで踊るという突飛な企画。一瞬凍りついた著者が、あえて口を出さずに「待つ」ことで目撃した、生徒の驚くべき企画力と完成度の高いパフォーマンスの記録です。管理しすぎず、生徒の自由な発想と主体性に委ねることで、学校が本来の「創造の場」へと変わる瞬間を描きます,,。
第025回:教職員研修の企画・運営秘技 ICT格差に悩む現場を動かす、シナリオ仕立ての研修術。若手を主役に据え、BGMを駆使して「楽しさ」を演出。自分の言葉ではなく漫画のセリフに思いを託すことで、ベテラン教員のマインドセットを変えた成功体験を明かします。「1人の100歩より全員の1歩」を合言葉に、組織を緩やかに変える運営の極意を公開します,,,。
第026回:生徒実態の厳しさは机上の空論では太刀打ちできない クラス経営に行き詰まる先生への10の処方箋。生徒を「丸ごと肯定」することや、キーマンの活躍の場を作ることなど、著者の修羅場体験から生まれた極意を語ります。結果はすぐに出ない「耕す」日々。遠くの生徒の成長を信じる坂本龍馬のような視点と、教員自身が心から癒される時間を持つ大切さをアドバイスします,,,。
第027回:話し方指導は非常に難しい 「聞き手責任」の日本文化と、話し方指導の不在を考察。放送部顧問の経験から、声のトーンや身振りといった「技術」と「身体性」の重要性を説きます。著者が自らの喋りをポッドキャストで再点検するように、教員自身が自覚的に話し方を磨くことが、生きた指導の基盤になると、現状の課題と共に整理します,。
第028回:大村はま先生の話し方指導についてゆるっと語ります。 「良い聞き手を育てる」ことを最優先した大村はま氏の教えを、著者独自の視点で切り取ります。単元学習の中で自然に話し方を鍛える場を設けること、教師自身が聞くに足る話をすること。大学受験のためではなく「生きるため」に話す・聞く力をつけることの大切さを、自身の反省と畏敬の念を込めて語ります,,。
第029回:話し方指導で一番うまくいったのは、総合的な探究の時間でした。 「自然な必然の場」こそが力を育むという大村はま氏の言葉を、探究の実践で実感。自分の好きなテーマを語る誇りが、驚くほど流暢なプレゼンを生むプロセスを解説します。家庭環境による話し方の違いや、評価よりも「褒めることと回数」が生徒を伸ばすという実感を、感動的な発表会のエピソードと共に届けます,,。
第030回:授業での「振り返り」の取り組みを振り返る 「過去・現在・未来」の3軸で生徒の変容を捉える振り返りシートの作り方を公開。中1での「量を埋める」指導から、学力上位層に起こりがちな「忖度振り返り」への対処までを語ります。形骸化を避け、生徒が本当に書きたい時に書かせる工夫や、ICTを活用したフィードバックが学びを加速させる仕組みを伝えます,,。
第031回:アンチエイジングと教員研修で非連続テキストの読み合わせをやってみた お肌のターンオーバーと、教員の自己更新(研修)を大胆に結びつけて考察。筋トレで血流を良くするように、アウトプットで知識を血肉化する重要性を説きます。40代を過ぎ「変わらない」を選びがちな人間の性質に抗い、生成AIや新しい学びを取り入れることで、脳も体も瑞々しく保つための「知的アンチエイジング」の勧めです,,。
第032回:総合的な探究の時間の分掌担当者の苦悩 新しい取り組みへの「冷ややかな目線」や「舌打ち」が飛び交う職員室。ハレーションの中で著者が着手したのは、徹底した「育てたい生徒像」のビジュアル化と共有でした。管理職の支えと「変態組」を自称する仲間との絆で、等身大の高校生による探究の土壌をいかに耕してきたか、泥臭い奮闘の記憶をぼやき混じりに語ります,,。
第033回:生徒が生き生きする総合的な探究の時間のテーマ設定 流行のSDGsや地方活性化を掲げるだけでは、生徒は自分事になりません。著者が実践する「好きを掘り起こし、社会貢献とクロスさせる」3段階のステップを紹介します。「スタバが好き」から「地域の有機食材カフェ」へとテーマを深化させる誘導法や、大学の研究モデルをヒントに思考を飛ばす具体策を惜しみなく共有します,,。
第034回:全然授業がうまくいかない生徒実態での経験話 チャイムが鳴っても座らない、私語が止まない……そんな絶望的な状況を打破した「組織的対応」と「授業のメリハリ」の工夫。プロジェクターで座席を映す「小技」から、15分刻みで学習フェーズを変える戦略、そして何より教員自身の「譲れないライン」を確立するまでの苦闘を語ります。悩む先生へ「あなたのせいではない」と寄り添う一回です,,,。
第035回:国語科単元 『コロナ時代をどう生きるか』 に取り組んで コロナ禍での不安を抱える生徒の声を拾い上げ、急遽仕掛けた帯単元の記録です。新聞記事の読み合わせから有識者の論考、そして自分なりの解決策のプレゼンへ。社会の荒波に言葉の力で立ち向かおうとする生徒たちの熱量と、ICTを駆使して限られた時間を最大化した「イノベーション」のプロセスを詳しく報告します,,,。
第036回:なんばむっとさんと初コラボ!なんちゃってパフォーマンス課題について語ろう 人気ポッドキャスター・なんばむっと氏との対談。オーセンティック(本物)な課題のハードルの高さに戸惑いつつも、「教室内の仲間」をオーディエンスとする「なんちゃって課題」の有効性を肯定します。評価の観点別評価との折り合いや、他教科の面白い実践例を交え、無理のない範囲で授業を楽しく、豊かにするヒントを探ります,。
第037回:「羅生門」 私の授業作り報告① 定番教材『羅生門』の導入編。「エゴイズム」という言葉を押し付けるのではなく、生徒自身の疑問(問い作り)からスタートする手法を提案します。大量の疑問を整理し、下人の行方を探る「ビッグ・クエスチョン」へと集約させるプロセス。グループ学習をあえてやめ、個人の尖った意見を拾い上げる独自のスタンスを明かします,,。
第038回:「羅生門」 私の授業作り報告② 構造的板書によるファシリテーションを中心に展開を解説します。右から左への時系列ではなく、対比や変化を一目で分かるように描く「立体型板書」のコツ。老婆の爆発(爆発)から「元尼僧」である可能性を読み解き、生徒の鋭い根拠ある読みに震える瞬間。熟練の技が必要な「構造的板書」という生命線を、具体例と共に語ります,,,。
第039回:「羅生門」 私の授業作り報告③ 『羅生門』完結編。毎時間の感想をフィードバックすることで、生徒同士が刺激し合い、読みの解像度が上がっていく様子を描きます。「あなたの中に下人は住んでいますか?」という究極の問いへの後悔や、リライト(書き直し)の難しさなど、理想の授業に向けた内省を公開。対話を修練させ、納得解へと導くファシリテーションの妙を伝えます,,,。
第040回:免許更新からAIそしてPLUTOへ 免許更新でナビに頼り迷った経験から、AIに「考えること」を任せる危うさを考察。西垣通氏の『ネットとリアルの間』を引用し、言葉における「身体性」の欠如がAIの物足りなさの原因だと気づきます。浦沢直樹『PLUTO』や石黒浩氏のロボットを例に、形と心がどう結びつくのか、創造性の源泉をワイルドに結びつけて語る知的エッセイです,,。
第041回:国語のオンライン研修会を偶数月で開催 著者が主宰する「今日も明日も授業道オンライン交流会」の歴史と運営法を紹介。かつて偽名で連載していた雑誌のタイトルに込めた想いや、コロナ禍での挑戦が今や35回を超えるコミュニティに。子育て中の先生が「耳だけ」でも学べる場を作りたいという切実な願いと、主催者自身が一番刺激を受け、更新されている喜びを語ります,,。
第042回:ハーゲンダッツの魅力〜クラスマッチでしてやられた!〜 全勝優勝を導いた体育会系クラスの熱気と、教育困難校での忘れられない思い出を語ります。不登校気味だった元全国優勝のバレー部員F君。「優勝したらハーゲンダッツ奢り」というやんちゃ坊主の賭けに乗り、試合直前に現れて圧倒的プレーを見せたF君の姿に、管理を超えた生徒の自主性と器の大きさを感じた幸せな一幕です,,。
第043回:4%から何を見るか〜優劣の彼方に〜 上位4%の進学校と、教育困難校。両極端な現場を経験した著者。「先生はこの学校に来たくなかったんでしょ」という生徒の言葉に慢心を砕かれたあの日。学力の優劣を超え、お互いを認め合える「土壌づくり」こそが教員の真髄であると、自身のルーツと挫折を振り返りながら、優劣の彼方にある理想の授業像を静かに語ります,,。
第044回:単元「『竹取物語』を読む」を語る① 教科書のつまみ食いでは終わらせない、全編通読単元の構想です。絵本『かぐや姫』による事前イメージと、著者が作成した「ダイジェスト版」の比較読みを導入。かぐや姫がなぜ難題を出したのか、なぜ結婚を拒むのか。現代にも通じる「人間」が描かれていることに気づかせ、古典を学ぶ意欲を爆発させるための挑戦が始まります,,。
第045回:単元「『竹取物語』を読む」を語る② 5人の貴公子たちの人間臭い「嘘」や「真面目さ」を読み解く中、かぐや姫の感情が変化していくプロセスを追います。「汚くも美しい人間世界」を見つめる生徒たちの深い記述。最終的にはイラスト付きの作品紹介プレゼンへと昇華させます。対話的な授業がいかに読みを深めるか、10年越しの挫折を乗り越えた実践の成果を伝えます,,,。
第046回:私の勤務日一日をゆるゆると語る 朝5時起床から始まる、ベテラン教員の「リアルな24時間」。分刻みのルーティンや、美味しいコーヒーでの一息、そして2回の大きな病気を経て辿り着いた「筋トレ第一」の健康管理術を明かします。子育て期の殺人的な忙しさを振り返りつつ、今は「最終コーナーを回った」からこそできる、自分らしい働き方と健康へのこだわりを語ります,,。
第047回:SNSで本名を使う理由 かつて偽名で活動していた著者が、50代で本名と顔写真を出す決断をした理由を語ります。ビジネス界で活躍する同級生の助言で始まった「ブランディング」への挑戦。責任ある発信が信頼を呼び、活動の幅が飛躍的に広がった体験を公開します。未来を生きる生徒にSNSの光と影を伝えるため、自ら荒波を操縦する一人の国語教師の覚悟です,,。
第048回:D判定から合格した生徒の小論文指導から思ったこと 逆転合格を果たした、歴史オタクの男子生徒との熱い一冬の物語。D判定という崖っぷちで、何度も添削に持ってくる彼と、徹底的に「短く分かりやすく」を叩き込んだ指導。最後は彼の武器である「歴史の知識」が大学の求める力と合致し、扉を開きました。生徒の持ち味を信じ、最大化することの尊さを、へなへなと腰を抜かした喜びと共に語ります,,。
第049回:厳しい指摘が飛び交う国語の研修会と熱量の高いオンラインイベント参加報告 「忖度なし」で本質を突く「広島美央の会」の骨太な議論と、熱量の高い「学びBeing」の報告です。「それは生徒の能力に頼った丸投げではないか」といった厳しい指摘が、教員の力量を高める糧になる。先駆者は常に孤独。だからこそ熱い仲間と繋がり、古い教育現場を外部の知恵でアップデートしていく必要性を再確認した記録です,,,。
第050回:Podcast50回記念★これまでの振り返り 配信50回を迎え、音声による発信がもたらした「話し方」と「情報の蓄積」の価値を総括します。台本なしの瞬発的な言葉選びのトレーニング。AIには真似できない、摩擦と振動を伴う「身体性のある言葉」を届けるための試行錯誤を語ります。この情報の蓄積が、未来の自分の生き方をも変えていくという予感に満ちた節目の回です,,。
この記事はNotebookLMによる文章作成を行いました。



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