015_「長時間労働=美徳」という呪い。私がさっさと帰ることを選んだ、本当の理由。

Podcastのハイライト

こんにちは。今日は出張先の駐車場、車の中でこの声を録音しています。外の音やエンジンの振動が伝わってしまうかもしれませんが、今の熱量のまま届けたくて、スマートフォンの録音ボタンを押しました。

若手の頃、私は「遅くまで残って勢力的に働く姿こそが素晴らしい」という空気の中で、どこか焦りを感じていました。でも、ある先輩が私にこう言ってくれたんです。

「子育てを通じて、あなた自身が教育者として成長するんだよ。だから6歳までは、これ以上ないっていうくらい子供と肌を触れ合いなさい」と。

その言葉に救われて、私は「さっさと帰る先生」になりました。

周りの目が気にならないわけではありません。でも、家で子供を抱きしめる温もりと、学校で必死に磨く授業の腕、その二つだけは譲らないと決めたんです。

今の教育現場は、枝葉が伸びすぎて根腐れを起こしている大木のようです。何が正解か分からなくなっているあなたへ。

私の失敗だらけのやりくりと、辿り着いた「断捨離」の知恵を聴いてください。

YouTubeはこちら

https://youtu.be/M5NM-OmYslw?si=o8MdnY5mm0i6Kt3H

Podcastの概要

皆さん、こんにちは。黒瀬直美です。今回は、ポッドキャスターのナンバムットさんの「子育てと仕事のやりくり」という切実な悩みに触発されて、私自身の経験に基づいた「持続可能な働き方」についてお話しします。

まずお伝えしたいのは、先輩から教わった「子育てこそが教育者の土台になる」という考え方です。

特に「6歳までのスキンシップ」は、子供の情緒を安定させるだけでなく、親である私たち自身の感性を豊かにしてくれます。

忙しい日々の中で「目は離さず、距離は少しずつ離していく」という観察眼を養うことは、実は教室で生徒の細かな表情の変化に気づく力にも直結します。

家庭の安定は、仕事という建物を支えるための、最も大切な地盤なのです。

しかし、今の現場は「カリキュラム・オーバーロード」と言われるほど、ICT、探究、英語教育など、次から次へと新しい仕事が降ってきます。

今の教育界は、巨大化しすぎて栄養が行き届かず、先から腐り始めている「大木」のような状態です。

だからこそ、私たち働く側が自ら「スクラップ・アンド・ビルド」の意識を持ち、断捨離を断行しなければなりません。

そこで私が提案したい軸足は、やはり「授業」です。

学校生活の大半を占める授業がうまくいけば、生徒の信頼は増し、それが家庭に伝わり、保護者との関係も良くなるという「高循環」が生まれます。

不思議なことに、授業のさばき方がうまい先生は、分掌のさばき方も上手なものです。

まずは授業を第一の本分とし、それ以外の不要なものは思い切って省力化する勇気を持ちませんか。

また、長時間を学校で過ごすことを美徳とする古い価値観を捨て、先生自身がワーク・アンド・ライフバランスを整えた姿を見せること自体が、未来を生きる生徒への重要なメッセージになります。

そのための強力な武器として、ICTや生成AIなどのデジタルスキルを「省力化の道具」として使いこなしていきましょう。

・・・と思ったらこんな記事が・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/dbe1f1c5e6548527b384c5874101b58ac02bf39d

この記事はNotebookLMによる文章作成を行いました。

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