
(1)第36回今日も明日も授業道オンライン交流会のテーマはAI活用初心者コース
AI活用の研修会に色々参加しましたが、初心者コースって意外と少ないんですよね。
がっつり使っておられる方がよくわかんない用語を使って説明されることが結構あるので、初心者に毛の生えた私はついていけないことが多かったように思います(汗
もしくは、本当に使い方を説明してもらって、終わり・・・とか。
AI活用についてのメリット、デメリット、教える側の心持ち、というのまで扱うような初心者コースの研修会がやりたいな・・・きっと需要はあるはず!
理由
そもそも同意書を取って生徒に授業で使わせている学校が少ない。
職場のAI活用の雰囲気が醸成されていない。
ということで、やろうと思っていても周囲にそういう同士がいない初心者マークの先生が大勢おられるので、その方を対象にしました。

(2)今回対象とするAIについて
今回いろんなAIを対象とせず、ChatGPTとNotebookLMに絞りました。
私自身、それぞれのAIの特徴を調べたりして、勉強になりました

Googleworkspace使用なら、Gemini&NotebookLMがいいなあ、と思いました。

(3)教育現場での活用意義
AIに聞いただけです(汗

(4)気をつけるべきこと
ざっくり言うと、この3点。コレに気をつけると良いと思いますね~

(5)まずは自分で使ってみよう
自分で使い倒してみないと、授業での活用はできませんよね・・・。
私の使ってみた例です。

■Canva画像生成はこちらを参考にしてみてください。
https://www.naomi-sensei.com/tankasousaku_ai/
■そのほかはこのnote記事を。
https://www.naomi-sensei.com/n/n58cafd120c17
■対話要約はこんなイメージ

■レポートの評価


プロンプトはこうやって書いたのですが、もう少し優しくメンター的に、とか、改善案を提案、とか指示すると良いようです。

でも実際は先生の評価が一番適正だと思いますね。でも、だんだんAIの精度も高くなっているので、仕事を効率的にするためにも必要になってくるでしょうね~

(6)授業での活用事例
実際にどう使うかはまだ私は同意書が取れていないので、やっていません。
渡邊光輝先生の事例を紹介しておきます。
面白いです!
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/webmaga/jugyou/c-kokugo-ai/detail01
(7)まとめ
※実際の交流会ではアドバイザーの渡邊先生の実践の積み重ねに基づいた深いコメントが連発でした。参加者の皆さんもメモメモ♪
私自身、双方向性の高いモノにしたかったので、そこは大成功だったかもしれません。
なので、そのあたりは参加者特典ということでここでは割愛させていただきます。
なので、以下黒瀬メモです。
●まずは自分自身があれこれ使って慣れておく必要がある。使えば使うほど、慣れてきて、活用方法やアイディアが浮かんでくるような気がした。
●生徒にAIを活用した授業展開がなかなかできない。現場でのAI活用に向けた空気がなかなか醸成できない。教育現場でのAI格差は大きな課題かもしれない。
●古典や漢文との相性があまり良くないので、常に情報に誤りが無いか気をつけておく必要がある。
●AIの出力を鵜呑みにするのではなく、常に批判的思考を持つ。これからの社会を生きていく上で必須の考え方になるのでは。
●自分の既成概念から外れたアイディアを出してくれることもある。仕事上のアシスタント、パートナーになってくれた。
●新たな文章生成のパートナー&対話相手の登場によって、授業に導入してもおそらく、常に思考させていくことが可能になるのでは。まずは先行実践を追試してみたい。
●結局真剣に集中して読む、聞く、話す、書くを仕掛けていくことに変わりは無い。



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