
先日、『実践国語研究』が届きました!
今回のタイトルは「国語授業 AI でできること×できないこと」。
今回、光栄なことに座談会のメンバーとしてお声がけいただき、あの有名な鈴木秀樹先生、前多昌顕先生と私の3人で対談させていただきました。
テーマは、まさに「ここでしか話せない」内容。
AIを推薦する私たちだからこそ、「これはダメでしょ」と思うことについて、深く掘り下げています。
収録は2ヶ月半ほど前、Zoomで行われました。鈴木先生、前多先生、編集者の方、そして私の4人での対談です。
対談は非常に盛り上がり、鈴木先生が巧みにファシリテートしてくださる中、お二人からは鋭く、そしてここでは書けないような「とんがった」意見が飛び交いました。
私もそれに「悪乗り」させていただき、お二人の激しい調子に合わせつつも、かなりズバズバと切り込んでいきましたね。
結果として、楽しくも激しく、そして非常にチャレンジングな対談ができたと自負しております!
実際に本誌に掲載されているのは、その対談の3分の1ほどですw
編集者の方の見事な腕により、非常に洗練された記事に仕上がっていると思います(笑)。
ビッグなお二人との対談は、私にとって非常に刺激的で、大きな元気をいただきました。
お二方の考えに直に触れることができ、今後の教育活動に活かしていこうという思いを強くする、大変貴重な機会となりました。
また、一つ寄稿もさせていただきました。
テーマは「文学教材における生成AIの活用事例」です。
私が書いた記事以上に、様々な生成AIの先進的な実践家の方々が寄稿されており、私も一通り付箋をつけながら、全てをじっくりと読み味わわせていただきました。

日常の授業で役立つヒントが満載ですので、ぜひ皆さん、お手に取ってみてください!
長年教員をやっておりますが、このような全国の専門誌の表紙に名前が載るようになったことは、私にとって非常に感慨深いものがあります。
これについては、私も思うところが大いにありますので、また日を改めて、別の記事として詳しくお伝えしたいと考えております。
ということで、皆さん、ぜひぜひ、よろしければご一読くださいませ!



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