
Podcastのハイライト
50代を過ぎると、ふとした瞬間に「あ、自分はもう社会のメインストリームじゃないのかも」と寂しさを感じること、ありませんか?
アンケートの年齢層から自分の枠が消えていたり、若手の勢いに「排除感」を覚えたり。
私も、心の中で「チッ」と舌打ちしたくなるような不条理にぶつかることが正直あります(笑)。
でも、そこからが本当の「探究」の始まりです。
筋肉も脳の引き出しも、何歳からでも増やせます。
若者の嗅覚を頼りに新しい波に飛び込み、実るほど頭を垂れるイネのように、しなやかに生き直す。
私自身が日々、自問自答し、発見した「8つの処方箋」を、ぜひ受け取ってください。
https://youtu.be/4LifMAcV8eo?si=c0zw68QDPQes7fml
Podcastの概要
こんにちは、黒瀬直美です。
今回は「しなやかに美しく経験を重ねるシニアになるためには」という、私自身にとっても現在進行形の大きなテーマについてお話ししました。
きっかけはある方のSNSでの呟きでした。
教育イベントの申込フォームに50代までの選択肢しかなかったり、「中心の輪」からいつの間にか外されている感覚を抱いたり。
そんな「社会からフェイドアウトしていく寂しさ」は、多くの人が直面する切実な問題です。
私たちは今、かつてないほど平均寿命が伸び、引退後も「もう一時代」を生きなければならない時代に立っています。
しかし、それなのについ過去の成功体験に執着したり、評論家のように批判ばかりしてしまう。
それは、いわゆる「老害」という、差別的表現で指摘されがちです。
その状態は、実は脳が変化を危機と捉える生物学的な仕組みでもあります。
だからこそ、意識的な「更新」が必要なのです。
まず大切にしたいのが、体と脳の「貯金」です。
筋肉は何歳からでも成長します。
80代、90代を見据えて、今からバキバキに鍛えておく。
そして脳も同じ。新しいことを学ぶたびに脳の「引き出し」は増え続けます。これは医師の友人が言っていました。
私は今、20代・30代が熱中しているポッドキャストに飛び込んでいますが、若い人の嗅覚は次の時代の最先端を捉えているからです。
彼らに学ぶことは、次世代を生きるパスポートになります。
また、人間関係においては「6割は目をつぶる」という寛容さも秘訣です。
経験を積むと人の至らなさがよく見えてしまいますが、そこをグッと堪える。
どうしても譲れない時は、嫌われ役を買って出る覚悟を持つ。
そして、私が恩師から教わった最も強力な武器が「言葉の変換」です。
心の中で舌打ちしたくなるような不条理な場面でも、嘘でもいいから「おかげさまで」「喜んでさせていただきます」と口に出してみる。
すると不思議なことに、周囲への感謝が芽生え、自分を支えてくれる存在に気づけるようになります。
「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」という謙虚さこそが、シニアが美しくあるための核心なのだと感じています。
脳を鍛える以上に重要なのが筋肉を鍛えること。
筋肉痛が出るぐらいの筋トレを行うことによって、成長ホルモンが分泌され、そうとうなアンチエイジング効果になります。
細胞の代謝が活発になり、当然脳細胞も活性化します。スタミナもつきます。
相当な効果です。
私も筋トレしています(笑)
しかもフリーウエイト 。女性にしては相当な重さを持つことができます。
そのことについてはまた別途。
まだ誰も正解を持っていない「新しいシニアの生き方」を開拓していく。
これは一つの壮大な「探究」です。私と一緒に、若者に負けじと新しい世界へ挑戦していきませんか。
この記事はNotebookLMによる文章作成を行いました。
#シニアライフ #生涯学習 #マインドセット #人間関係 #黒瀬直美



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