私の国語教育実践録:大村はまの単元学習+ICT+AIを融合した挑戦の軌跡

1992年から現在に至るまで、国語教育の現場で私がどのように学び、挑戦し、進化してきたかを示す軌跡です。

マンガを活用した授業の模索から始まり、ICT、AI、そしてデジタルシティズンシップ教育へと広がる実践の数々を通して、生徒たちの「主体的・対話的で深い学び」を追求し続けてきた私の情熱と、時代と共に変化する教育への適応の物語を、ぜひご覧ください。


学会発表とイベント登壇

  • 2002年8月: 日本国語教育学会にて「国語学習におけるマンガの可能性」を発表(第65回国語教育全国大会)。

  • 2008年: 安田女子大学大学院日本語学日本文学専攻文学部日本文学科特別講座にて「妻として、母として、教師として ―私の教師生活―」と題し講師登壇。

  • 2008年8月: 第四十九回広島大学教育学部国語教育学会研究協議にて中学校・高等学校における説明的文章教材の学習指導「評論文をどう読み、どう深めていくか」のパネリストとして登壇。

  • 2015年8月11日: 広島大学国語教育学会にて「主体的に学ぶ小説教材の学習指導方法の工夫〜『山月記』での取り組みを中心に〜」を発表。

  • 2018年8月11日: 第81回国語教育全国大会校種別分科会高等学校20 古典(古文・漢文)にて「現代文・漢文・古文の総合化を図った学習指導の実際~「ナンバー2」に着目して『史記』と『平家物語』を読む~」を提案。

  • 2019年8月10日: 日本国語教育学会月刊国語教育研究にて「漢詩と現代の詩」の総合化を図った国語単元学習の試み-を発表。

  • 2021年8月11日: 広島大学国語教育学会にて「単元『竹取物語』を読む」の学習指導ー主体的で対話的な深い学びを目指してーを発表。

  • 2021年12月: 「学びのイノベーションフォーラム」にて国語科単元『コロナ時代をどう生きるか』に取り組んで登壇。

  • 2023年8月: 産業能率大学授業力向上フォーラム静岡大会授業研究ワークショップにて「板書に立ち返って考える対話的授業のあり方~構造的板書の手法からICTと併用まで~」と題し講師登壇。

  • 2023年10月: 広島大学教育学部第三類国語文化系コース「現場の先生を囲む会」講演会にて「今日も明日も授業道~高等学校国語科女性教員奮闘物語~」と題し講師登壇。

  • 2023年11月: 広島県高等学校教育研究会国語部会広島東支部研修会授業づくりワークショップにて「生徒が生き生きと取り組む国語科授業のデザインとは~楽しみ、工夫し、トライする授業者を目指して~」と題しワークショップ講師登壇。

  • 2024年3月: 愛光学園ロイロノート認定校イベントにて「チャレンジ!対話的な授業のデザインを目指そう!」と題しワークショップ講師登壇。

  • 2024年8月11日: 第65回広島大学教育学部国語教育学会にて高校2年論理国語単元「自分はどう作られるか」の試み(複数テキスト 小説「山月記」との読み合わせを取り入れて)を実践発表。

  • 2024年12月1日: 新渡戸文化学園「関東EduationSummit2024」にて「やってみようデジタルシティズンシップ教育の授業」を実践発表。

  • 2025年6月13日: 香川県私立大手前高松中学校高等学校セミナーにて「国語×AIで事業作りをアップデート、実用から学ぶ先生のAI活用ヒント」と題し登壇。

  • 2025年7月29日: 四国中央市大研修会2025分科会にて「国語の授業における緩やかな自由進度学習と個別最適な学習の実践とは、持続可能性を求めて」と題し登壇。

  • 2025年7月29日: 四国中央市大研修会2025分科会にて「生成AI活用で事業作りをアップデート 初歩的な活用からステップアップ」と題し登壇。

  • 2025年8月31日: 新渡戸文化学園 出版記念イベントに登壇。

  • 2025年11月17日: 兵庫県但馬地区国語科研修会講演会にて「生徒が生き生きと取り組む国語科授業のデザイン 板書の使い方&ICT活用&AI活用 そして自分らしさを生かして」と題し登壇。

出版関連の活動

  • 1992年: 広島大学国語教育学会 国語教育研究 35号 「生き生きと取り組む国語科学習指導の様々な工夫–高校における二年間の取り組みを通して」を寄稿。

  • 2000年9月19日: 「内外教育」にてマンガを活用した国語科の授業の取材を受ける。

  • 2001年9月~2011年3月: 『月刊国語教育』東京法令出版にて10年半連載。

  • 2002年3月: 国語教育研究 45 号に「学習者を取り巻く状況変化と国語科教育」を寄稿。

  • 2019年: 『幼・小・中・高の発達を視野に入れた国語単元学習の展開ー主体的・対話的で深い学び」の実現を目指してー』に「読みの交流を中心にした『鞄』の学習指導の実際(高三)―ワールドカフェ方式を取り入れて―」を寄稿。

  • 2022年5月: 明治図書『ICTで変える国語科授業3』に寄稿。

  • 2023年: 日本国語教育学会月刊国語教育研究特集「国語単元学習と情報端末の活かし方」に「生徒の可能性を広げるICT活用を求め続けて」を寄稿。

  • 2023年4月: りょうゆう出版『シリーズ 学びとビーイング2』に「生徒の生き方に迫る授業づくりを目指して」を寄稿。

  • 2023年5月: 明治図書『教育科学国語教育』5月号「板書の正解」に寄稿。

  • 2023年10月~11月: 明治図書出版『実践国語研究』特集「今すぐ使いたくなる「発問」テクニック」に寄稿。

  • 2023年12月9日: 『マンガを活用!楽しみながら進化する国語教員のためのアイディアブック : 生徒の意欲・教員の元気を引き出す授業づくり 今日も明日も授業道シリーズ Kindle版』を出版。

  • 2024年7月: 明治図書『国語教育』7月号特集「授業を変える100の技術」に「古典の指導を変える技術」を寄稿。

  • 2024年9月: 明治図書『授業力&学級経営力』9月号特集「授業も学級作りも進化するAI使いこなし図鑑」に寄稿。

  • 2025年7月14日: 明治図書「個別最適な学び×ロイロノート 複線型・探究的な学びを生み出す授業デザイン」中学校編に寄稿。

  • 2025年11月: 『ストーリー』11月号【Junior STORY】に「「参考書」が子育ての参考になる 推薦参考書紹介」が掲載。

  • 2025年12月~2026年1月: 『実践国語研究』特集「そのまま使える「書くこと」ネタ&ワークシート」に手紙文と随筆で寄稿。

2026年1月2日現在

オンライン開催研修会
「今日も明日も授業道」オンライン交流会 開催記録リスト

  • 第1回:今日も明日も授業道スタート会 〜皆さんの質問に答える〜

    • 開催日時: 2020年4月25日(土) 13:30~15:00

  • 第2回: 国語のオンライン学習にどう取り組んでいくか 〜ICT活用の初歩から応用までの情報交換〜

    • 開催日時: 2020年5月3日(日) 13:30~15:00

  • 第3回: 小説教材の授業をどう展開するか? 〜気軽にまったり話し合おう〜(『城の崎にて』の実践報告)

    • 開催日時: 2020年5月23日(土) 21:00~22:30

  • 第4回: 板書をどう工夫していくか

    • 開催日時: 2020年6月20日(土) 21:00~22:30

  • 第5回: グラフィックファシリテーションで遊ぶ&学ぶ +ICT活用例報告会

    • 開催日時: 2020年7月25日(土) 21:00~22:30

  • 第6回: コロナ関連文章持ち寄り研究会 & 小論文指導交流会

    • 開催日時: 2020年8月22日(土) 21:00~22:30

  • 第7回: 評論文指導をどうしていくか 〜「未来世代への責任」を例にして〜

    • 開催日時: 2020年9月26日(土) 21:00~22:30

  • 第8回: 「書くこと」の指導をどうしていくか 〜様々なアウトプットから考える〜

    • 開催日時: 2020年10月24日(土) 21:00~22:30

  • 第9回: 複数テキストを読み合い、読み込む授業の構想 〜教科書教材を中心に〜

    • 開催日時: 2020年11月28日(土) 21:00~22:30

  • 第10回: 年忘れ!何でもフリートーク! 〜アンケートの質問項目をネタにみんなでわいわい!〜

    • 開催日時: 2020年12月26日(土) 21:00~22:30

  • 第11回: どうなってる!?ICTの取り組み & 思考ツールの活用講座

    • 開催日時: 2021年1月30日(土) 21:00~22:30

  • 第12回: 「記述力を上げるにはどうしたら良いか」 〜試験問題作成と記述解答の指導&採点を語り合う〜

    • 開催日時: 2021年2月27日(土) 21:00~22:30

  • 第13回: ICT本格始動・準備会 〜ありがちな失敗・初歩的な導入・便利な小技をシェアしよう〜

    • 開催日時: 2021年3月27日(土) 21:00~22:30

  • 第14回: リーディングワークショップ・読書指導・図書館活用 〜記述力を上げるための土台作り〜

    • 開催日時: 2021年4月24日(土) 21:00~22:30

  • 第15回: 古典の学習指導についての悩みを共有しよう 〜『小式部内侍が大江山の歌のこと』を例に〜

    • 開催日時: 2021年6月26日(土) 21:00~22:30

  • 第16回: 観点別評価、どうする?

    • 開催日時: 2021年8月28日(土) 21:00~22:30

  • 第17回: 対話を促す授業について語ろう 〜単元『竹取物語を読む』を例に〜

    • 開催日時: 2021年10月30日(土) 21:00~22:30

  • 第18回: Q&A方式で語り合う国語科のICT活用 〜初歩から応用まで〜

    • 開催日時: 2021年12月25日(土) 21:00~22:30

  • 第19回: 「現代の国語」をどう教えていくか

    • 開催日時: 2022年2月26日(土) 21:00~22:30

  • 第20回: 読解方略を授業でやってみよう

    • 開催日時: 2022年4月30日(土) 21:00~22:30

  • 第21回: 『伊勢物語』『芥川』の書き換えから見えてきたこと 〜新科目、言語文化の実践の試み〜

    • 開催日時: 2022年6月25日(土) 21:00~22:30

  • 第22回: 大村はまの実践に学ぶ

    • 開催日時: 2022年8月27日(土) 21:00~22:30

  • 第23回: 問い作り(QFT)を国語の授業で取り入れるには

    • 開催日時: 2022年10月29日(土) 21:00~22:30

  • 第24回: 振り返り特集 〜23回分の過去会 & 参加者の1年〜

    • 開催日時: 2022年12月17日(土) 21:00~22:30

  • 第25回: 話し方指導に困っていませんか?

    • 開催日時: 2023年2月18日(土) 21:00~22:30

  • 第26回: アウトプットどうしていますか?

    • 開催日時: 2023年4月22日(土) 21:00~22:30

  • 第27回: どうする? 振り返り!?

    • 開催日時: 2023年6月24日(土) 21:00~22:30

  • 第28回: 板書に立ち返って考える対話的授業のあり方 〜構造的板書の手法からICTと併用まで〜

    • 開催日時: 2023年8月19日(土) 13:00~14:30(産業能率大学フォーラム内)

  • 第29回: どうする!?話し方指導

    • 開催日時: 2023年10月28日(土) 21:00~22:30

  • 第30回: 国語のICT活用事例 〜岡本歩先生をお招きして〜

    • 開催日時: 2023年12月23日(土) 21:00~22:30

  • 第31回: 古典に「親しむ」とは? 〜『平家物語』『敦盛の最期』の学習指導から考える〜

    • 開催日時: 2024年2月24日(土) 21:00~22:30

  • 第32回: 魯迅『故郷』 〜問いを作る〜

    • 開催日時: 2024年4月27日(土) 21:00~22:30

  • 第33回: 国語科学習指導における効果的な「導入」とは? 〜事例シェア〜

    • 開催日時: 2024年6月29日(土) 21:00~22:30

  • 第34回: インクルーシブな教育を考えてみよう

    • 開催日時: 2024年8月31日(土) 21:00~22:30(資料に基づいた推定)

  • 第35回: 論理国語をハックする!

    • 開催日時: 2024年10月26日(土) 21:00~22:30

  • 第36回: 初心者歓迎!国語科でのAI活用入門 〜黒瀬レポート〜

    • 開催日時: 2024年12月14日(土) 21:00~22:30

  • 第37回: 未来の国語教育を語ろう! 〜Podcastの実践紹介とワークショップ〜

    • 開催日時: 2025年2月(日程未定) 21:00~22:30

  • 第38回: 自由進度学習について知る・語る・考える

    • 開催日時: 2025年4月26日(土) 21:00~22:30

  • 第39回: 「城の崎にて」の教材研究にトライ!

    • 開催日時: 2025年6月28日(土) 21:00~22:30

  • 第40回: 国際バカロレアの概念型学習を今の国語の授業で取り入れるには

    • 開催日時: 2025年8月30日(土) 21:00~22:30

  • 第41回: 生成AIと国語の授業をどうつなぐ? 〜「焦らない」活用ステップガイド〜

    • 開催日時: 2025年12月20日(土) 21:00~22:30

  • 以下続く


これまでの数々の講演会やイベント登壇を通し、私の国語教育に対する考え方は多くの先生方に共感をいただいております。

生徒の厳しい状況にある学校での長年の勤務経験、国立大学附属学校での高度な国語教育指導の研鑽、そして定時制高校での教育経験。

これらの多様な現場で培った実践と知見を活かし、中学校・高等学校のあらゆるジャンルの国語教育について、実践的な講演や提案を幅広く提供いたします。

講演会、執筆、その他のお仕事のご依頼につきましては、下記のメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

https://www.naomi-sensei.com/form/

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