参加者の振り返り視点で語る「ゆるやかな自由進度学習」をテーマにしたセミナー報告

この記事は、私が先日登壇した四国中央市ロイロノートイベントでのセミナースライドと、参加者の振り返りのデータをNotebookLMに読み込ませ、参加者視点でリライトしてもらった文章です。

私視点はこちらのPodcast配信をどうぞ。

https://listen.style/p/naomistyle/6riqfrnp

https://open.spotify.com/episode/6WryWxTK9hhQYM7uysCIk9?si=VUfYRmbgRza3-9_mLjYkLg

https://youtu.be/HSxnjMGq9A8?si=2FgMlcTMv2Pu3rfm


先生のモヤモヤ、スッキリ解決!?「ゆる自由進度学習」講座

こんにちは!今日は、先日開催された「国語の授業における ゆるやかな自由進度学習と 個別最適な学習の実践とは」という素敵な講義について、参加者の皆さんの感想と合わせて、なぜこの講座がこんなにも心に響いたのか、その秘密を探っていきたいと思います!

結論から言うと… この講義、めちゃくちゃ適切で、先生方の「そうそう!これ知りたかった!」という声に見事に応えていたんです。

具体的に、どんな点が素晴らしかったのか、一緒に見ていきましょう!


1. 「何のために学ぶ?」が明確だった!💡

今回の講義、始まる前に「今日のゴールはこれですよ!」としっかり示してくれました。

  • 「自由進度学習って何?」という概要を知る

  • 「自分の授業でもできるかも!」と具体的なヒントを得る

この2つがハッキリしていたので、私たち参加者も安心して話を聞くことができました。

そして、講師の先生が、教育困難校から大規模校、中高一貫校まで、本当に色々な生徒さんを見てきた経験豊かな方だったんです。

だから、自由進度学習の「良いところ」も「ちょっと大変なところ」も、学術的な話と、現場のリアルな話の両方で解説してくれました 。

「私の名前漢字レポート」や「走れメロス」でのフレームリーディングといった、具体的な実践例もバッチリ紹介してくれたので 、「なるほど、こんな風にやるのか!」とイメージが湧きやすかったですね。この構成が、私たちに多角的な視点を与えてくれたんです。


2. 「先生、忙しいですよね?」に寄り添ってくれた😭

自由進度学習って聞くと、「なんだか大変そう…」「授業準備が今までより増えそう…」って、正直モヤモヤしませんでしたか?参加者の皆さんも「教師側の負担が普段の学習よりも多くならないように」と心配する声がたくさんありました 。

でも、この講義は違ったんです!

教員の負担になりにくい授業デザイン」をしっかり提案してくれて 、「忙しすぎる現場では十分ではないのではないでしょうか」という力強いメッセージもくれました 。

さらに、「『自由進度学習』っていう言葉に踊らされちゃダメですよ」って言ってくれた上で 、「ゆる自由進度学習」という、私たちにぴったりの言葉を提案してくれたんです!これがもう、目からウロコ!

普段の授業に少し意識を取り入れるだけでよい」「少し工夫を加えるだけ」 という具体的なアドバイスを聞いて、「イメージが少し軽くなった〜!」「あ、これならできるかも!安心した〜!」って、みんなの心のハードルがぐんと下がったのが印象的でした。


3. 「これならできるかも!」具体的なヒントが盛りだくさん✨

「じゃあ、具体的にどうすればいいの?」という疑問にも、しっかり答えてくれました。

「私の名前漢字レポート」や「フレームリーディング」の例は、子どもたち一人ひとりに合った学び や、深い学び に繋がるヒントがいっぱいでしたね。

特に「モデル成果物を提示する」ことの大切さを教えてくれて 、「ああ、これなら子どもたちも迷わないし、楽しく実践できそう!」 って思えました。「先生がモデルを示してくれると、一人では難しい子もイメージがわいて取り組みやすいですよね」という参加者の声もありました 。

それに、「いきなり全部やらなくても大丈夫!」「できるところから部分的にチャレンジ」、「まずは国語の短い単元から始めてみよう」 といった、段階的な導入を推奨してくれたのもありがたかったです。

「全員に自由にさせる勇気はないな…」と感じていた先生も 、「あ、少しずつならできるかもしれない!」って前向きになれたんです。

極めつけは、「実は普段の授業の中に、個別最適や協働的な学びってすでに入り込んでいるんですよ」、「今までやってきたことを、違う言葉で整理し直したものなんです」 という言葉でした。

これを聞いて、「え、もしかして私、無意識のうちにやってたのかも!?」 って気づいた先生も多かったはず。今までやってきたことを否定せず、新しい視点を与えてくれる、本当に優しい講義でした。


4. 結局、大切なのは「安心できる場所」なんだね🤝

そして、講義の最後に先生が強く語ってくれたのが、「すべては安心安全な教室作り、信頼関係のある仲間作りが根底になければ成立しない」という言葉でした 。

これはもう、単なる授業のやり方を超えて、教育の本当に大切な部分を教えてくれた瞬間でしたね。

参加者の皆さんも「安心安全な授業づくり、児童と信頼関係を築いていきたい」 と深く受け止めていました。

小手先のテクニックだけじゃなく、子どもたちとの心の繋がりが何よりも大事なんだって、改めて感じさせてもらいました。


まとめ:この講義はお勧めです🎉

自由進度学習って、ちょっと難しそう…って思われがちですが、今回の講義は、講師の先生の豊富な経験と、私たち教員の気持ちに寄り添う温かい姿勢が本当に素晴らしかったです。

「先生の負担は増やさないよ」「できるところから少しずつ始めようね」というメッセージが、私たち一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちをグッと引き出してくれました。

「難しいと思っていたけれど、やってみたいと思った!」「イメージが軽くなった!」

こんな前向きな感想がたくさん寄せられたのが、この講義が大成功だった何よりの証拠だと思います。

今回の学びをヒントに、私たちの教室でも、子どもたちがもっと楽しく、自分らしく学べる「ゆる自由進度学習」を少しずつでも取り入れていけたら素敵ですね!


いかがでしたでしょうか?少しでも今回の講義の魅力が伝わったら嬉しいです!

いや~ほめちぎってもらってますね(汗
スライドを見てみたいという方はPodcast配信の概要欄の申し込みフォームのリンクからどうぞ。
ちなみに私は実践者ですので、いろいろツッコミどころはあると思いますがご容赦くださいませ(汗。

コメント

タイトルとURLをコピーしました